☆中小企業経営・中小企業政策(2021年度) 特化ブログ★

「努力が報われる科目」と言われる割に、情報量が少ない「中小企業経営・政策」。予備校のテキストに書いていない補足論点を中心に掲載し、ブログとして「差別化集中」しています。皆さんにとってこの科目が得点源となるように、精一杯情報を更新していきたいと思います。本試験でのご健闘をお祈りしています。

中小企業経営・中小企業政策の意義

診断士特有の科目である中小企業経営・政策!その内容は他のすべての科目・2次試験のベースとなり、診断士になってからも大いに役立つ知識を得られる科目です(^^)/

巷では「他の科目」や「2次試験」との関係性が薄く、「暗記科目」で片づけられていますが、この科目を単に暗記で片づけるにはあまりにも勿体ない!

これを制するものは診断士を制すると言っても過言ではありません!

中小企業診断士」になる以上、中小企業の経営・中小企業のために設けられた政策が重要な位置を占めることは言うまでもありません!

・企業経営理論で学ぶ、ポーターの5フォース(競争戦略)

財務会計で学ぶ、労働分配率(=人件費/付加価値額)等の財務比率

・運営管理で学ぶ、生産管理、店舗・販売管理

これらは全て、中小企業白書(2020年版)にも記載があり、中小企業経営・政策の学習を通じて、基礎を学ぶことができます。

もちろん、学習の効率は重要なので、白書の隅々まで覚える必要はありませんが、この科目の重要性を嚙み締めた上で、要点を絞って学習することで、「単なる暗記」と捉えるよりも学習に費やす時間が有意義なものになります(^^)/

折角勉強するならば、役に立つ知識だと知って学びたいですよね♪

この科目の学習は二次試験の回答にも生きてきます!

「二次試験に直接影響がない」という声もありますが、この科目のエッセンスは「間接的には」大きな影響があります。

このブログではこの科目の意義をベースに論理を展開していきたいと思います(^^)/